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しゃんママの独り言

しゃんママは、可愛い2人の男の子と、いつも見守ってくれる優しいパパと、厳しいばぁばの5人暮らし。
日々の暮らしや土地家屋調査士としての独立開業を自分目線で書いてます。
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キックゲーム

 胎教の中でも、一番コミュニケーションがとれた と、
実感できるのは、キックゲーム だと、しゃんママは思います。
なので、今回は、キックゲームのやり方を公表したいと、思います
これは、しゃんママが考えた方法ではなく、色んな育児本や
しゃんママが紹介している森本義晴先生著書の本にも書いてある
やり方なので、知ってらっしゃる方もいらっしゃると思います。
ここでは、知らないママへ、しゃんママがやってて良かったと思ったので、
書くことにしました

始めるのは、胎動がはっきり感じられる妊娠6ヶ月頃からがベスト
キックゲームで、使う言葉は「キック」や「パンチ」や「トントン」でも「ポンポン」
でも良いと思います。だけど、いつも使う言葉を1つに決めて下さい。
ここでは、「キック」を使いますね。

第1段階
 赤ちゃんがお腹の中から蹴ってきたら、その場所を「キック」といいながら、
ポンと叩きます。
 叩いた場所を、赤ちゃんがもう一度蹴ってきたら、お腹をなでながら、
「上手にできたね」と誉めてあげます。
最初は1日に2〜3回行えばいいんじゃないかな。
行う時は、ママがリラックスしている時ならいつでも、どこでもOKです。

第2段階
 第1段階が成功したら、今度はお腹の上の方や下の方を「キック」と、
言いながら叩きます。
しばらく練習すると、叩いた場所を蹴り返すようになりますよ
うまく蹴り返せたら、その度にお腹をなでながら「上手にできたね」と
誉めて下さいね。
そして、うまく蹴り返せるようになったら、叩くポイントを色々変えてみて下さい。

第3段階
 第1・第2段階ができるようになったら、次の段階へ進みます。
『ひとつ』と言いながら、いつものようにお腹をポンと叩きます。
赤ちゃんが蹴り返してきたら、いつものように誉めます。
次に『ふたつ』と言いながらポンポンとお腹を2回叩きます。
赤ちゃんが2回蹴り返してきたら大成功です。
次は『みっつ』と言いながらやってみます。

キックゲームを繰り返すうちに、赤ちゃんが反応してくれるようになれば、
赤ちゃんもママとのコミュニケーションを楽しんでいるという証です。
ママにとっても、赤ちゃんがお腹を蹴り返してくれると、
赤ちゃんとコミュニケーションしている実感がもてると思います(^^)v
さらに、パパもキックゲームに参加することで、赤ちゃんからの反応が
返ってくれば、父と子のきずなを結ぶことにもつながります

ぜひぜひ、キックゲームをお試しください。

 






  

| 胎教 | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
胎教のカリスマ ジッコ・スセディックさん
 胎教を実践して4人の天才娘を育てたジッコ・スセディックさんは、
あまりにも有名ですよね
テレビで紹介されたときには、ビックリしました。
長女はなんと生後2週間で言葉を話し、7ヶ月で絵本を読んだのです
驚きの連続でした
胎教の素晴らしい所は、親と子の絆を深くし、人格や才能をよりよく育てる
ことにあると言われています。

おすすめ絵本の中にもジッコ・スセディックさんの著書:『胎児はみんな天才だ』と
森本義晴先生著書:『おなかの赤ちゃんとのおしゃべりBOOK』を紹介
しているので、興味のあるママ・パパは覗いてみてください お薦め

よく、2歳〜4歳くらいの子に『ママのおなかの中にいたときのこと、憶えてる?』
『ママのおなかの中って、どんな感じ?』との問いに、『こんなだった』と答えると
聞きますよね
しゃんママも聞いてみました
長男は、『ママが歌ってた』や『鉄棒してた』等々教えてくれ、
次男は、『ケンカしてるとき、イヤだった』や『温かかった』等々、耳が痛いことも
教えてくれました
長男の時は、割とゆったりと穏やかに過ごそうと、気分転換をよくしてました
次男の時は、少々慣れと長男の赤ちゃん返りのストレスと自分への甘えから、
母とケンカをすることもあったのを、思い出しました ヤバッ

でも、胎教ってすごいんですよ
長男、次男とも8ヶ月の頃に逆子ちゃんになっていました。
だけど、毎日『頭が下だよ〜。』や『グルンって回るんだよ〜』って話しかけてたら、
次の検診の時には正常に戻ってました スゴイ
キックゲームもよくしました。
『おはよ〜赤ちゃん ポンポン』とおなかを指でトントンすると、トントン仕返して
くるんです パパがおなかを触っているときに赤ちゃんが動かないと、
パパの実感って、少ないでしょ〜
そんな時に、『ちょっとトントンしてみて』といって、トントンしてもらうと、
『トントン』が返ってきて、パパは超ハイテンション 間違いなし

この続きは、徐々に書いていきます。


| 胎教 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |